大人のたしなみ blog

映画、読書、旅日記をつれずれなるままに

2025-01-01から1年間の記事一覧

ニュー・シネマ・パラダイス

ニュー・シネマ・パラダイスこの映画のラストは、何度見てもいい。アルフレードのトトに対する愛情。 人生の意味を教えてくれる。モリコーネの音楽も、素晴らしい。

ズートピア2

ズートピア2アクションのキラ替わりが、スピーディーだった。 ベビを善良に描いたのは、意外だった。最後の方で、シャイニングに対するオマージュシーンは笑った。 やはり、キューブリックは偉大な作家なのだ。

成瀬は天下を取りにいく

成瀬は天下を取りにいく 宮島未奈(著)本屋大賞を受賞した本作。 主人公の成瀬は、型破りなキャラクターだった。特に、M1グランプリに挑戦するエピソードは、面白かった。 続編も出ているが、買ってまでは読まないつもりだ。

2分の1成人式

2分の1成人式 井上林子(著) 新井陽次郎(著)子どもから借りて読んだ。 10歳は、2分の1の成人。主人公のお友達の男の子は言う。 無理だと思った段階で、夢は実現しない。 たしかに、その通りだ。

インディ・ジョーンズと運命のダイヤル(TV)

インディ・ジョーンズと運命のダイヤル流石に、ハリソン・フォードも年を取った。 それでも、アクションには、果敢に挑戦していた。過去に戻るという設定は、どうかと思った。 脇を固める有名俳優が、すぐに死ぬのはどうなんだろう?

地雷グリコ

地雷グリコ 青崎有吾(著)学園ものという切り口は良かった。ただ、トリックの完成度はどうなのか? 特に、最後のポーカーは、わかりにくいし、謎解きもイマイチだった。

映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ

映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズしんちゃん、インドへ行く。 今回の主役は、まさおくん。いつもと違った切り口は、良かったです。 最後は、もちろん友情讃歌で締めてくれ

ふつうの子ども

ふつうの子ども上映前に舞台挨拶があった。 子どもたちは、事務所に所属するプロ。子どもと一緒に見たが、楽しんでくれたようだ。 子どもには、子どもの言い分がある。 そんなことを教えてくれた。

ランド・オブ・バッド

ランド・オブ・バッドなかなか見応えあった。 視点の捉え方も面白かった。正直、アメリカご都合主義なところもあった。 しかし、それもまた良しと感じさせるB級戦争映画だった。

エッジ(上・下)

エッジ(上・下) 鈴木光司(著)難しい作品だった。 何度かの再読が必要。しかし、スケールの大きさは見事。 鈴木光司の成長を感じた。

侍タイムスリッパー(TV)

侍タイムスリッパー話題になった作品をTV鑑賞。 最後の戦いは、見応えあった。予算がなくても、発想で勝負できる。 そんなことを証明してくれた作品。

見える子ちゃん

見える子ちゃん辻村深月がラジオでオススメしていた作品。 子どもたちと有楽町で鑑賞。こじんまりとまとまった青春映画。 伏線の謎解きも楽しめた。

生きのびるための事務

生きのびるための事務 坂口恭平(著)あまりにもレアな内容で、途中で飽きて飛ばし読み。 読む世代を分ける作品。

28年後...

28年後…テーマは、子どもの成長という普遍的なもの。 次に続く終わり方は、よくあるパターン。しかし、最後の作品から、時間が経ったのが良くなかったのだろうか? 期待を超えることは無かった。

ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング

ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニングシリーズ最終作。 話しがどんどん複雑になっていく。これも大作の宿命なのだろう。 上映時間の長さを感じなかったのは救いだった。

マインクラフト/ザ・ムービー

マインクラフト/ザ・ムービーなんとも変わった作品だった。 正直、あまりマイクラとの共通点は感じられなかった。それでも、劇場は子どもたちで混んでいた。 作品と関係なく、マイクラの人気は凄い。

Love Letter

Love Letter見ていて恥ずかしくなるシーンも多かった。 でも、映像センスは素晴らしい。岩井監督が初めて撮影した劇場映画。 今は亡き、中山美穂と共に、永遠に語り継がれ作品。お元気ですか?わたしは元気です。 豊川悦司が良かった。

サイレントナイト

サイレントナイトジョン・ウー節が全開。 バイクアクション、二丁拳銃、車の爆発などなど。ストーリーが甘くてもOK。 これからも、ジョン・ウーの世界を貫いて欲しい。

DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール ビル・パーキンス(著)人生の充実度を高めるのは、〝そのときどきに相応しい経験”なのだ。 時間と金という限りある資源を、いつ何に使うか。 この重要な決断を下すことで、私たちは豊かな人生を送れるの…

教皇選挙

教皇選挙この終わり方はどうなのか? 日本人には、理解が難しいと感じた。期待していただけに、残念。 前情報が凶と出てしまった作品。

知らないカノジョ

知らないカノジョ久しぶりに邦画を見た。 子どもに誘われなければ、見なかっただろう。しかし、期待に反して泣いてしまった。 よくある設定を、上手くアレンジしてまとめていた。主題歌が良かった。 予想外の出会いも悪くない。

創作の現場から

創作の現場から 渡辺淳一(著)渡辺淳一の小説の書き方を学べる一冊。 やはり、男女の小説が一番楽しいと書いてあった。

科学的根拠(エビデンス)で子育て 教育経済学の最前線

科学的根拠(エビデンス)で子育て 教育経済学の最前線 中室牧子(著)習慣化のためには、(1)何かを始めるときに感じる初期の抵抗感を和らげ、取り掛かるきっかけを作ること、(2)繰り返すこと、の2つを同時に行うことが重要だとわかります。

セプテンバー5

セプテンバー5実録ドキュメンタリー作品。 アメリカは、やはり自由の国。ドイツでテロが起きたことが運命的。 やるせないラストは、見たあとに深い余韻を残してくれた。

ミステリーと言う勿れ(TV)

ミステリと言う勿れイメージしていたものと少し違っていた。 主人公のキャラは良かったが。。。理想を言えば、謎解に工夫が欲しかった。 みんな集まって、演劇の映像を見るシーンが、一番ハラハラした。

ビーキーパー

ビーキーパーアメリカでも、電話詐欺があるとは驚きだった。 しかも、悪人が大統領の息子。エンターテイメントとして描くところが、アメリカらしい。 アクションも、充分に楽しめて満足だった。