大人のたしなみ blog

映画、読書、旅日記をつれずれなるままに

最近観た映画

21ブリッジ(配信)

21ブリッジ典型的な刑事汚職の物語。マンハッタンを封鎖する展開は、インパクトはあった。 しかし、あまりに民間人が死に過ぎた。 主人公が生き延びるためとはいえ、多くの疑問が残った。

ノマドランド(配信)

ノマドランド定期的な仕事が常にあるのなら、ノマドも悪くない。 起伏のない物語は、アカデミー作品賞ならではだ。これが現実であれば、アメリカは恵まれた国。 日本のほうが、労働環境はかなり悪いと思った。

博士と狂人(DVD)

博士と狂人かなり地味な作品。 名優2人の演技合戦が見物。題材は、たしかに興味深い。 辞書の完成までに70年かかったというのは驚きだった。

カポネ(DVD)

カポネカポネ晩年の物語。 ほとんどが、妄想の世界の出来事。結局、ラストの見どころも妄想だった。 人生の終わりも、きっとこんなものなのだろう。

閉ざされた森(配信)

閉ざされた森こんなドンデン返しはありなのか? 最後は、全く別の話になってしまった。登場人物が多いのも、話を混乱させた。 正直、評価が分かれる作品だと思った。

ネクスト・ドリーム/ふたりで叶える夢(DVD)

ネクスト・ドリーム/ふたりで叶える夢主人公に共感できないのは、あまりにも行動が安易だから。 ラストのコンサートも、もう少し長くてもよかったのでは?なんとも、不満が多い作品だった。ただ、主人公の恋人が歌姫の子どもというのだけは、正直ビックリし…

新感染半島 ファイナル・ステージ(DVD)

新感染半島 ファイナル・ステージエンターテイメントとして、充分楽しめた。 ゾンビ、悪党団と、前作とは違う三つ巴の展開。ラストも、GOODエンドで良かった。 ゾンビとのサバイバル・ゲームはドキドキした。

パブリック 図書館の奇跡(DVD)

パブリック 図書館の奇跡予想以上に地味な作品だった。 社会問題を取り上げてるのだろうが、あまいちピンとこなかった。ただ、エミリオ・エステベスの活躍は嬉しかった。 若き日の彼は、好きな役者だった。 弟が問題児なので、お兄ちゃんにはこれからも頑張…

ストレイ・ドッグ(DVD)

ストレイ・ドッグ最後まで、盛り上がりに欠ける作品だった。 見どころは、ニコール・キッドマンの汚れ役。過去と未来の交互に見せる構成は、意味があったのだろうか? 救いのない終わり方も、いただけなかった。

ジェクシー! スマホを変えただけなのに(DVD)

ジェクシー! スマホを変えただけなのに正直、笑えなかった。 話しのまとめかたは、王道のラブストーリー。スマホが恋人というのは、今の時代らしい。 サンフランシスコの坂を、上手く脚本に活かしていた。

ようこそ映画音響の世界へ(DVD)

ようこそ映画音響の世界へ映画音響の舞台裏を描いたドキュメンタリー。 トーキーから、現代までの変遷を興味深く学べた。スターウォーズ、地獄の黙示録、ジュラシックパークetc。 歴史を変えた作品は、音楽に対する考え方も進んでいた。

ザ・ハント(DVD)

ザ・ハントバイオレンスというより、これはコメディ。 殺人シーンも、なんとなく滑稽だった。最後はお決まり、女vs女の肉体バトル しかし、主人公のクリスタルは、恐ろしいほど強かった。

バクラウ 地図から消された村(DVD)

バクラウ 地図から消された村中だるみの激しい作品だった。 もう少しコンパクトに編集すれば、印象も変わっただろう。ウド・キアが悪役として出演していた。 いまだ現役で活躍しているとは、拍手を送りたい!

黙秘(DVD)

黙秘あまりにも、父親がダメすぎた。 キング原作作品として、評価が高く期待していただけに残念。子どもに対する親の愛情は、世界共通。 テイラー・ハックフォード 監督、全盛期の1本。

ベター・ウォッチ・アウト クリスマスの侵略者(DVD)

ベター・ウォッチ・アウト クリスマスの侵略者どんな展開かと思ってたら、悪童の話しだった。低予算映画のヒットの法則が、たくさん詰まっていた。 もちろん、脚本も良く書けていた。しかし、子どもは恐ろしい。 これを見た人は、みんなそう思うだろう。

天国に行けないパパ(DVD)

天国に行けないパパ死を意識することで、生き方が変わる。 よくある切り口をコメディ要素で描いた作品。期待が大きかったせいか、ガッカリ度も高かった。 Yahoo! のユーザーレビューが、なぜこんなに高いのか疑問。

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編記録を作った作品を子どもたちとIMAXで鑑賞。 ラストは泣いてしまった。煉獄杏寿郎は、カッコよかった。 幅広い世代に人気があるのも、解る気がする。

透明人間(DVD)

透明人間思ってたより地味な作品だった。 前半は、退屈な展開が続いた。 話の結末も、もうひとひねり欲しかった。作品の舞台はサンフランシスコ。 海辺の一軒家は、ミステリー要素を際立たせていた。

Fukushima 50(DVD)

Fukushima 50震災で起きていた事実の映画化。東電の本店と現場の温度差には、呆れ返った。 それ以上に、当時の首相はあまりに酷すぎた。 今の福島がどうなっているのか、行ってみたくなった。

ボルケーノ・パーク(DVD)

ボルケーノ・パークチャイナマネーで作られたパニック映画。 CGの完成度は、まずまず。思ったより、人間模様が上手く描かれていた。 今後も、アメリカ人監督が撮影する中国作品は増えていきそうだ。

プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵(DVD)

プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵久しぶりにハラハラ、ドキドキした。 脱獄というありふれたテーマも、実話が基なので、興味深く鑑賞できた。しかし、南アフリカの刑務所は、あんなに管理がずさんだったのか? 木の鍵という発想は凄いが、セキュリティの…

ランボー ラスト・ブラッド(DVD)

ランボー ラスト・ブラッドスケールの小ささは否めない。 アクションより、グロテスクなスプラッター映画になってしまった。しかし、スタローンも老けてしまった。 エンディングの若かりし映像には、見入ってしまった。

海底47m 古代マヤの死の迷宮(配信)

海底47m 古代マヤの死の迷宮完全なマンガの世界。誰が先に襲われるか読めるのが残念。 唯一、お父さんが狙われるとは思ってなかった。ラストは、いじめっ娘をサメの餌食にして欲しかった。

THE INFORMER/三秒間の死角(DVD)

THE INFORMER/三秒間の死角脇を固める役者は豪華だった。 特に、クライヴ・オーウェンは好きな役者。刑務所に戻るまでが、少し長かった。 最後の刑務所脱出劇は、見ごたえがあった。FBI捜査官を演じた、ロザムンド・パイクも良かった。

カウントダウン(DVD)

カウントダウン落ちが悪魔というのはいただけない。 切り口が斬新だっただけに、とても残念。なぜ彼らがターゲットになったのか、きちんと描いて欲しかった。 基本的には、青春B級ホラー作品。

21世紀の資本(DVD)

21世紀の資本この作品は、過去の歴史を示しながら、そう経緯となった理由を教えてくれた。 そこから、時代は変わっても、歴史は繰り返されることが解る。21世紀の今、世界は18世紀と同じ道を辿ろうとしている。 そうした状況の中、自分も中間層として生き残…

ライブリポート(配信)

ライブリポートSNS拡散を盛り込んだ、今ふうの作品。 物語は、リアルタイムで進むので、飽きなかった。ただ、予算がないのか、爆破シーンのCGは興醒めした。 それでも、市街地の銃撃戦は、見応えあった。

天気の子(DVD)

天気の子映像の表現は、飛躍的に向上した。 しかし、ストーリーは共感できない内容だった。川村元気は、センスがない。 新海監督は、次が正念場だろう。

TENET テネット

TENET テネット評判通り、難しい内容だった。 IMAXは、音と映像の迫力が半端なかった。 ラストの人間模様の描写など、ノーラン監督らしかった。しかし、 ロバート・パティンソンは、こんないい役者だったか? 主役を食う、いい演技だった。

サスペリア(DVD)

サスペリア音楽が恐怖心を煽る、そんな作品。 シーンの切り替えも効果的だった。 ダリオ・アルジェントの名前を、一躍有名にした。公開当時、日本では空前の大ヒット。 「決してひとりでは見ないでください」のキャッチコピーは、上手かった。