大人のたしなみ blog

映画、読書、旅日記をつれずれなるままに

最近観た映画

容疑者Xの献身

ラストは涙が止まらなかった。 映画の成功は、堤真一の演技に間違いない。映画のテーマに合った主題歌も良かった。 直木賞作品にふさわしい出来だった。

映画プリキュア

コスプレして鑑賞する女の子が多かった。 進化が子どもたちを引きつけているのは間違いない。東映は、商売が上手い。 まだまだプリキュア旋風は続きそうだ。

マリー・ミー

正に、王道の恋愛映画。 セレブと一般人のギャップも見どころ。残念なのは、ジェニファー・ロペスがあまり好きでないこと。 作品に感情移入することは、無かった。

ガンパウダー・ミルクシェイク

スタイリッシュな女たちが主役のバトル映画。 映像が凝っていた割に、中身はイマイチ。悪役に魅了が無かったのも大きい。 子役が物語の良いアクセントになっていた。

コーダ

話しの展開は、ありふれたテーマ。 そこに、聾唖者という要素を加えて、見事にアカデミー作品賞を受賞。家族愛、友情、恋愛、師弟愛、全てを盛り込んでいた。 子どもは、いつか旅立つ。 最後の父親との別れのシーンは、良かった。

ヒットマン・ワイフズ・ボディーガード

なんともハチャメチヤな内容だった。 ギャグも日本人には、キツかった。第1作が未公開なのも頷ける。 ただ、役者が豪華なのは楽しめた。

355(DVD)

355出演女優の同窓会映画。 正直、アクションは見応えなし。 ストーリーも迫力に欠ける。どうした、ジェシカ・チャスティン。

ベルファスト(DVD)

ベルファストケネス・ブラナーの半自伝的な作品。宗教間の対立が物語に大きな影響を与える。 正直、日本人には理解するのが難しい部分もあった。しかし、主人公を少年にしたのは正解。 思いテーマも、微笑ましく見ることができた。

アンビュランス(DVD)

アンビュランスマイケル・ベイお得意の破壊シーンが満載。 ただ、ストーリーに間延びすぎて、飽きてくる。主人公が悪人というのも良くない。 半分、ハッピーエンドの閉め方も疑問?

オペレーション・ミンスミート ―ナチを欺いた死体―(DVD)

オペレーション・ミンスミート ―ナチを欺いた死体―戦争映画なのに、戦闘シーンがほとんどない。 肩透かしを食らった。実話をベースにしているが、その題材がイマイチ。 もう少し、娯楽要素が欲しかった。

エスター(DVD)

エスター衝撃のエンディングとして語り継がれるのもわかる。 オカルト映画の常連ヴェラ・ファミーガの原点。エスター役はインパクト強く、今後に苦労しそうな感じがした。 脚本の粗さはあるが、久しぶりにハラハラ、ドキドキした作品だった。

スリープレス(DVD)

スリープレス(DVD)アルジェントは変わらない。 ストーリーの整合性など関係ない。美しい殺人シーンだけあればファンは満足。 久しぶりにアルジェント節を楽しめた。

パーフェクト・ケア(DVD)

パーフェクト・ケア悪人を主人公にした場合、ラストはこうなる。 これは、いたしかたない事だろう。ロザムンド・パイクは、この手の役が合っている。 面白い作品だったが、テーマで損をしていて残念。

整形水(DVD)

整形水美容というテーマは、韓国映画らしい。 外見によって、人生が変わるのは世界共通のようだ。主人公が犯人の餌食になるラストは、救われなかった。 両親の子どもへの愛だけが、希望を与えてくれた。

トップガン マーヴェリック

トップガン マーヴェリックトム・クルーズに年齢は感じなかった。 ジェニファー・コネリーは、おばさんになったが美しい。前作のファンも、この展開は満足だろう。 アクションの完成度、ドラマ、平均以上の出来だった。

レイジング・ファイア(DVD)

レイジング・ファイア久しぶりにスカッとする香港アクションを見た。 単純明快なストーリーも良かった。最後の銃撃戦は、ヒートを思い出した。 ベニー・チャン監督の遺作。

スクリーム2022(DVD)

スクリーム2022懐かしいメンバーが勢ぞろい。 過去の作品を踏襲した展開もGood!劇場未公開は残念。 ウェス・クレイヴン は天国で喜んでいることだろう。

ハウス・オブ・グッチ(DVD)

ハウス・オブ・グッチ見応えのある人間ドラマだった。 成功と転落は、紙一重。 会社は、いったい誰のものなのか?アダム・ドライヴァーの抑えた演技が素晴らしかった。

マークスマン(DVD)

>マークスマン アクションを期待していたので、裏切られた。リーアム・ニースンは元海兵隊員だが、とても強い訳ではなかった。 映画なんだから、もっと楽しませて欲しかった。

ナイル殺人事件(配信)

ナイル殺人事件CGのエジプトにはがっかりした。 作品のスケールが、小さくなってしまった。「オリエント急行殺人事件」に続いて監督はケネス・ブラナー。 引き続きアガサ・クリスティーの原作にも、挑んでほでぃい。

クライ・マッチョ(DVD)

クライ・マッチョなんとも地味な内容だった。子どもと老人のロードムービーは昔からあった。 イーストウッド は老人を演じる年齢になったのは感慨深い。人生の晩年でも花は咲く。 そんなことを、この作品は教えてくれた。

アイス・ロード(DVD)

アイス・ロードこれは、兄弟愛の作品。 悪役がしぶといのは、辟易した。しかし、久しぶりに普通の人を演じるリーアム・ニーソンを見た。 予算がないのか、CGはかなり安っぽく作品の質を下げていた。

ラストナイト・イン・ソーホー(DVD)

ラストナイト・イン・ソーホーロンドンの怪談。 本当にありそうな話だけに怖い。エドガー・ライト監督は、センスの良い作品を作る。 夢と現実、いつの時代にも通じるストーリー。

男たちの挽歌

男たちの挽歌男の友情、兄弟愛が詰まった作品。 ジョン・ウー監督のアクションも、非常に冴えていた。この頃のチョウ・ユンファは大好き。 もう、活気のある香港映画に出会えないのが悲しい。

アンテベラム(DVD)

アンテベラムたしかに、予想外の展開だった。 実際、こんな事はないよなぁとは思う。ある意味、良くできた脚本だと思う。 この制作チームは、話題作を生み出すのが上手い。

映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝

映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝子どもたちは笑っていた。 しんちゃんが愛されてるのが、良くわかった。内容は、前半までは面白かった。 後半の展開は、無理がありすぎて感情移入できなかった。

マトリックス レザレクションズ(DVD)

マトリックス レザレクションズ正直、かなり難解な作品だった。 この世界観は、あまり共感できなかった。ところどころ、過去作品が挿入されていたのは救い。 キアヌ・リーヴスの代表作だけに、一部の熱狂的なファンは嬉しかっただろう。

暗くいなるまでこの恋を(DVD)

暗くなるまでこの恋を学生時代に見たのが、なぜか忘れられない作品。 原作は、ウィリアム・アイリッシュの『暗闇へのワルツ』。サスペンスとはほど遠い、男と女の物語。 監督はフランソワ・トリュフォー。 最後の雪のシーンは、心の中に残っていた。

ハロウィン KILLS(DVD)

ハロウィン KILLS過去好きだった作品が、こうして蘇るのは嬉しい。 ジェイミー・リー・カーティスも同じ役で出演。ジョン・カーペンターの世界観も音楽も好きだった。 第三弾も期待している。

キャッシュトラック(DVD)

キャッシュトラックガイ・リッチー監督らしいクライム・アクションだった。 銃撃戦も迫力があり、見応えがあった。悪×悪と死んでいくのは、悪人のみ。 寡黙なボスを演じたジェイソン・ステイサム。 ピッタリの配役だった。