大人のたしなみ blog

映画、読書、旅日記をつれずれなるままに

最近観た映画

ゴースト・ストーリー(DVD)

ゴースト・ストーリー公開当時気になっていた作品を、発掘良品で鑑賞。名優たちが競演していたが、中身はイマイチ。 クレイグ・ワッソンが、「ボディ・ダブル」と似た役を演じていた。特殊メイクはディック・スミスが担当。 骸骨シーンだけが、唯一の見所。

プロミシング・ヤング・ウーマン(DVD)

プロミシング・ヤング・ウーマンアカデミー脚本賞は納得。 主人公が死ぬのは珍しくないが、終わりのまとめが上手かった。ありふれた題材でも、工夫次第で一味違う作品になる。 そんな事を証明してくれた作品。

白頭山大噴火(DVD)

白頭山大噴火イ・ビョンホン がサイコキラーとして登場。ハ・ジョンウ、マ・ドンソクと脇も豪華。 デザスターものとして、スケールの大きさは感じられた。ただ、期待したほどのドキドキ、ワクワクは無かった。 原因は、少し雑な脚本にあったと思う。

ファイナル・プラン(DVD)

ファイナル・プランリーアム・ニーソンは悪役で登場。 アクションシーンは、期待したほどではなかった。FBI捜査官との友情は、良く描けていた。 悪徳捜査官の描き方に、もう一工夫欲しかった。

恐怖に襲われた街(DVD)

恐怖に襲われた街CGが無い時代なので、全てがリアル。 ラストのヘリコプターから吊るされたシーンは、迫力満点!ジャン・ポール・ベルモンドは、意外とマッチョ。 お色気シーンも絵になる役者だ。

大頭脳(DVD)

大頭脳このノリにはついて行けなかった。当時は、この手のコメディは多かった。 しかし、今見ると時代の古さを感じてしまう。ただ、ロケのスケールは大きく迫力があった。

ドント・ブリーズ2(DVD)

ドント・ブリーズ2前作とは、あまりにテイストが違いすぎて困惑した。 これが、第二作といえるのか?見どころは、グロテスクな殺人シーン。 あまりにも度が過ぎていて、好きになれなかった。

元カレとツイラクだけは絶対に避けたい件(DVD)

元カレとツイラクだけは絶対に避けたい件タイトルのインパクトは強烈。 それだけで、興味を惹かれた。ほとんどが、飛行機で繰り広げられているのは新鮮だった。 ただ、展開は読めるものばかりで、意外性はなかった。

フランティック(ライブラリー)

フランティック異国で事件に巻き込まれる葛藤。 ありえない理由ではあるが、主人公の心情は上手く描いていた。この作品の影響で、自由の女神像が欲しくなった。 内容はともかく、とても思い入れのある作品。

ティン・カップ(ライブラリー)

ティン・カップ最高のスポーツ・エンタテインメント。 ゴルフという題材は、珍しく、まずは企画に拍手したい。いきなり、USオープンで首位争いは無理があるが、これは映画。 ラストも清々しく、主人公の生き様には胸が熱くなった。

グリーン・ベレー(ライブラリー)

グリーンベレー戦争の「国策映画」と言われる本作。 評価も低いが、なかなか楽しめた。ジョン・ウェインはこれでいい。 戦争の哀愁を漂わせるラストも良し。

燃えよドラゴン(ライブラリー)

燃えよドラゴンブルース・リーの名前を歴史に残した作品。 怒りの表情、七変化は見事。鏡の部屋での格闘は、見応えあり。 日本、中国、東洋文化の入り混じりはご愛嬌。

2300年未来への旅(ライブラリー)

2300年未来への旅時代を感じるSF映画だった。 衣装が透け透けでドッキリした。終盤は『猿の惑星』の影響が感じられる。 そもそも、なぜ、こんな世界になったのか説明がなく残念。

2010年(ライブラリー)

2010年続編の目的は、前作の謎を解明すること。 この作品は、十分にそれを果たしていた。特撮技術は拙かったが、それもご愛嬌。 ピーター・ハイアムズの挑戦には、拍手を送りたい。

ディスクロージャー(ライブラリー)

ディスクロージャーマイケル・クライトンは、ストライクゾーンが広い。 IT業界のパワハラとは、時代を先取りしていた。主役のマイケル・ダグラスは、正に適任者。 娯楽要素も高く、最後まで楽しめた。

ファースト・マン(ライブラリー)

ファースト・マン実話ベースのせいか、最後まで盛り上がりに欠けた。 時間も、かなり長く感じられた。解ったのは、多くの犠牲の上に成功があったと言うこと。 『セッション』を超える作品は、もう出ないのか?

大いなる勇者(ライブラリー)

大いなる勇者山で生きた男の物語。 愛と復讐を、雄大な自然の中で描いていた。脚本には、ジョン・ミリアスが参加。 コナンに通じる世界が、ここにはあった。

大統領の陰謀(ライブラリー)

大統領の陰謀社会派サスペンスは好きだ。 これは、実話をベースにした力作。主役の脇を固める共演人が、素晴らしい。 特に、ジェイソン・ロバーズの男気には唸った。

アウトランド(ライブラリー)

アウトランドSFと西部劇が融合した珍しい作品。 ショーン・コネリーがカッコいい。男は仕事を全うするという隠れたテーマがある。 娯楽作品からも、学ぶことはある。

南極物語(TV)

南極物語ワンちゃんの演技を見る作品。 高倉健は、あくまでも引き立て役。昔は映画の予算もあったのだろう。 映画のスケールが、今とまるで違う。

ペイルライダー(ライブラリー)

ペイルライダーイーストウッドは西部劇が似合う。 見せ場の楽しませ方も、心得ている。強いて言えば、悪役はもう少し強くあって欲しかった。 往年の名作を模倣したらラストは笑えた。

グリーンランド ―地球最後の2日間―(DVD)

グリーンランド ―地球最後の2日間―最後まで盛り上がりに欠ける作品だった。主人公が生き延びる理由も納得いかない。 選ばれなかった多くの人たちは、無駄に死んだのだろう。ジェラルド・バトラーは好きな役者だけに、残念。 彼の魅力を、もう少し引き出して…

トゥルー・クライム(ライブラリー)

トゥルー・クライムなぜ、解明されず6年間も有罪だったのか? その理由に疑問符を持ちながら、鑑賞した。正直、この頃のイーストウッド監督作品は冴えない。 修行中の作品と、割り切って見るのが良いだろう。ラストも、予想通りの展開で白けてしまった。

Mr.ノーバディ(DVD)

Mr.ノーバディあまりのもアクションが綺麗すぎる。 正直、好き嫌いが分かれる作品。マイケル・アイアンサイドは久しぶりに見た。 現役で役者を続けているのは、少し嬉しかった。

ブレインストーム(ライブラリー)

ブレインストーム現代のVRを先取りした作品。 軍事利用というサスペンス要素も絡み、話は進んでいく。しかし、ナタリー・ウッドの死で脚本は変更されることになる。 ラストは、なんとも中途半端に終わる。特撮スタッフとして、数々の名作SFに関わったダグラ…

ウエストワールド(ライブラリー)

ウエストワールドマイケル・クライトン の初監督作品。 ユル・ブリンナーのロボットが怖い。時代を先取りしたストーリーは見事。 エンターテイメントとしての完成度も一級品!

ジェントルメン(DVD)

ジェントルメンアクションを期待していたが、完全に空かされた。 会話のシーンもやたら多く、展開を追うのが大変だった。唯一の救いは、実力派が脇を固めていたこと。 一癖も二癖もある人物の騙し合いは見応えがあった。

AVA/エヴァ(DVD)

AVA/エヴァジェシカ・チャステイン目当てで見たが、中身は完全なるB級作品。 話しのスケールは大きいが、迫力は欠けた。男顔負けのアクションを披露するジェシカは凄かった。 今後も、この手のジャンルにも期待したい。

映画トロピカル~ジュ!プリキュア 雪のプリンセスと奇跡の指輪!

映画トロピカル~ジュ!プリキュア 雪のプリンセスと奇跡の指輪!子どもの付き添いで鑑賞。 テーマは、友情。子どものアニメも、大人の作品も、根本は変わらない。 プリキュアは、今後も進化して続くのだろう。

クワイエット・プレイス 破られた沈黙(DVD)

クワイエット・プレイス 破られた沈黙前作を超えることはなかった。 それでも、ハラハラするシーンは多かった。次回作もあるぞと思わせる終わり方は疑問。 キリアン・マーフィは、良かった。