最近観た映画
午前十時の映画祭で鑑賞。 予想以上に混んでいた。しかし、ピーター・ハイアムズは職人監督だ。 NASAを舞台に政治要素のある話しを、完全娯楽でまとめ上げた。ラスト、飛行機の空中戦は、今見ても迫力満点だった。
パルプ・フィクション午前十時の映画祭で鑑賞。 会場は、ほぼ満席だった。タランティーノ人気を実感した。 ところどころ、日本愛を感じた。聖書を語るサミュエルLジャクソンが、最後まで、記憶に残った。
暗幕のゲルニカ 原田マハ(著)原田マハの経験、創造力、知識が結集した作品。 過去と現在が混じる構成も見事。橋渡しをするパルドも魅力的に描かれていた。 読み終わった後、ピカソの「ゲルニカ」が本当に見たくなった。
ランニング・マン前半と後半で、脚本が大きく乱れた。 タクシーに乗り込んでからの展開は、あまりにも不自然だった。前半、ドキドキが続いてたたけに残念。 主役のグレン・パウエルは、今後も期待できそうだ。
MERCY/マーシー AI裁判AIと映画「search」の世界が融合。 切り口が、斬新だった。脚本を、裏の裏を突いて練り込まれてた。 B級映画の王道とは、こんな作品を言うのだろう。
ズートピア2アクションのキラ替わりが、スピーディーだった。 ベビを善良に描いたのは、意外だった。最後の方で、シャイニングに対するオマージュシーンは笑った。 やはり、キューブリックは偉大な作家なのだ。
インディ・ジョーンズと運命のダイヤル流石に、ハリソン・フォードも年を取った。 それでも、アクションには、果敢に挑戦していた。過去に戻るという設定は、どうかと思った。 脇を固める有名俳優が、すぐに死ぬのはどうなんだろう?
映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズしんちゃん、インドへ行く。 今回の主役は、まさおくん。いつもと違った切り口は、良かったです。 最後は、もちろん友情讃歌で締めてくれ
ふつうの子ども上映前に舞台挨拶があった。 子どもたちは、事務所に所属するプロ。子どもと一緒に見たが、楽しんでくれたようだ。 子どもには、子どもの言い分がある。 そんなことを教えてくれた。
ランド・オブ・バッドなかなか見応えあった。 視点の捉え方も面白かった。正直、アメリカご都合主義なところもあった。 しかし、それもまた良しと感じさせるB級戦争映画だった。
侍タイムスリッパー話題になった作品をTV鑑賞。 最後の戦いは、見応えあった。予算がなくても、発想で勝負できる。 そんなことを証明してくれた作品。
見える子ちゃん辻村深月がラジオでオススメしていた作品。 子どもたちと有楽町で鑑賞。こじんまりとまとまった青春映画。 伏線の謎解きも楽しめた。
ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニングシリーズ最終作。 話しがどんどん複雑になっていく。これも大作の宿命なのだろう。 上映時間の長さを感じなかったのは救いだった。
マインクラフト/ザ・ムービーなんとも変わった作品だった。 正直、あまりマイクラとの共通点は感じられなかった。それでも、劇場は子どもたちで混んでいた。 作品と関係なく、マイクラの人気は凄い。
Love Letter見ていて恥ずかしくなるシーンも多かった。 でも、映像センスは素晴らしい。岩井監督が初めて撮影した劇場映画。 今は亡き、中山美穂と共に、永遠に語り継がれ作品。お元気ですか?わたしは元気です。 豊川悦司が良かった。
サイレントナイトジョン・ウー節が全開。 バイクアクション、二丁拳銃、車の爆発などなど。ストーリーが甘くてもOK。 これからも、ジョン・ウーの世界を貫いて欲しい。
教皇選挙この終わり方はどうなのか? 日本人には、理解が難しいと感じた。期待していただけに、残念。 前情報が凶と出てしまった作品。
知らないカノジョ久しぶりに邦画を見た。 子どもに誘われなければ、見なかっただろう。しかし、期待に反して泣いてしまった。 よくある設定を、上手くアレンジしてまとめていた。主題歌が良かった。 予想外の出会いも悪くない。
セプテンバー5実録ドキュメンタリー作品。 アメリカは、やはり自由の国。ドイツでテロが起きたことが運命的。 やるせないラストは、見たあとに深い余韻を残してくれた。
ミステリと言う勿れイメージしていたものと少し違っていた。 主人公のキャラは良かったが。。。理想を言えば、謎解に工夫が欲しかった。 みんな集まって、演劇の映像を見るシーンが、一番ハラハラした。
ビーキーパーアメリカでも、電話詐欺があるとは驚きだった。 しかも、悪人が大統領の息子。エンターテイメントとして描くところが、アメリカらしい。 アクションも、充分に楽しめて満足だった。
スカーフェイス決して色褪せることのない作品。 所々に見られるデ・パルマカットは、ゾクゾクした。若き日のミシェル・ファイファーやアマデウスのF・マーリー・エブラハムなど、脇役も豪華。 170分の長さを感じない作品だった。
トラップシャラマン劇場の開幕。悪人を主役にしたところが凄い。 しかも、普通のお父さん。なんだかなぁという結末も、シャラマンだからしょうがない。
ゴジラ-1.0人間模様が、よく描かれていた。 ゴジラは、完全に悪者。なぜ、あれほど話題になったかは不明。 山崎監督、続編を作るらしい。
シビル・ウォー アメリカ最後の日思ったよりシリアスな内容だった。 戦争映画であるが、人間の成長物語でもある。しかし、報道とはここまで体を張るのか? キルスティン・ダストンはかっこよかった。
プライベート・ライアン今見ても、戦闘シーンは迫力があった。 スピルバーグは、オールマイティな監督。トム・サイズモアがかっこよかった。 リアルな人間描写も好感が持てた。
エイリアン:ロムルス体調が悪い中の鑑賞。 今までのいいところをいっぱい詰めた印象。山場のあとに山場を作るところは見事。 改めて、第1作の偉大さも感じられた。
怪盗グルーのミニオン超変身子どもたちと鑑賞。 思ったよりも笑えるシーンが多かった。グルーは、良い人のようだ。 CGの完成度も高かった。
フェラーリマイケル・マン監督の新作。 エンツォを演じたアダム・ドライバーは上手かった。ラストの悲劇は、びっくりした。 実話というから、尚、驚いた。
マッドマックス:フュリオサ前橋の劇場で鑑賞。 期待はしていたが、前作を超えることは無かった。主役の選定ミスは否めない。 残虐なシーンも多く、正直、付いていけなかった。