大人のたしなみ blog

映画、読書、旅日記をつれずれなるままに

最近観た映画

天気の子(DVD)

天気の子映像の表現は、飛躍的に向上した。 しかし、ストーリーは共感できない内容だった。川村元気は、センスがない。 新海監督は、次が正念場だろう。

TENET テネット

TENET テネット評判通り、難しい内容だった。 IMAXは、音と映像の迫力が半端なかった。 ラストの人間模様の描写など、ノーラン監督らしかった。しかし、 ロバート・パティンソンは、こんないい役者だったか? 主役を食う、いい演技だった。

サスペリア(DVD)

サスペリア音楽が恐怖心を煽る、そんな作品。 シーンの切り替えも効果的だった。 ダリオ・アルジェントの名前を、一躍有名にした。公開当時、日本では空前の大ヒット。 「決してひとりでは見ないでください」のキャッチコピーは、上手かった。

ラストレター(DVD)

ラストレター岩井俊二らしい、世界観が堪能できた。 手紙という題材にも、興味を惹かれた。舞台は、監督の故郷である宮城県。 姉妹と恋愛、片想い、いつの時代も色褪せない物語が描かれていた。

カーライル ニューヨークが恋したホテル(DVD)

カーライル ニューヨークが恋したホテルニューヨークにあるホテルの物語。 セレブは、ここが大好きよようだ。働くスタッフも、活きいきしている。 一度は、泊まってみたくなった。

ライフ・イットセルフ 未来に続く物語(DVD)

ライフ・イットセルフ 未来に続く物語人生は、何が起きるかわからない。 たしかに、その通りだが、これは映画。正直、こんな事は起こりません。 特に、盛り上がりもなく、地味な内容だった。

グレタ GRETA(DVD)

グレタ GRETA全体的に中途半端。 ストーカーの動機もあいまい。収録時間以上の長さを感じた。 ニール・ジョーダンも、終わりか?

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(DVD)

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密王道ミステリーの雰囲気はあった。 犯人を探す過程も、謎解きも、無駄がなかった。重要なのは、登場人物が全て曲者ということ。 役者さんも、演じていて楽しかっただろう。

ハスラーズ(DVD)

ハスラーズ人生に一発逆転はない。 最終的には、チャラになるように出来ている。 そういう教訓を教えてくれた作品。男はアホで、女は賢い、そんな当たり前の事も再認識させてくれた。

インセプション

インセプションIMAXで見る価値のある作品。 物語のスケールは、壮大だった。ラストは夢なのか?現実なのか? オリジナル作品として、先の読めない展開にワクワクした。

スキャンダル(DVD)

スキャンダル権力者の傲慢を描いた作品。アメリカの女性は、誰もが強くはない。 そんな裏側も描かれていた。しかし、こんな事が大企業のTV局で起きていたというから驚きだ。

映画ドラえもん のび太の新恐竜

映画ドラえもん のび太の新恐竜ドラえもんは、大人でも楽しめる。 思わず、泣いてしまった。普遍的な物語は、いつの時代も変わらない。 恐竜という題材も、みんな大好きだ。

ブラック・クランズマン(DVD)

ブラック・クランズマン正直、日本人にはわからない。 人種の坩堝、アメリカだから成立する話し。改めて、スパイク・リー は合わない。 時間以上に長さを感じた。

1917 命をかけた伝令(DVD)

1917 命をかけた伝令全編ワンカットで話題になった作品。 ただ、それ以外に見所が無かったのは残念。有名俳優が、脇役で沢山出演していた。 いかにも、アカデミー賞狙いの終わり方だった。

ハミングバード・プロジェクト 0.001秒の男たち(配信)

ハミングバード・プロジェクト 0.001秒の男たち馬鹿げたことも、やり抜くのがアメリカ人。 これが実話というのだから、驚きだ。今を生きるために前を進むことが重要。 そういう教訓を、教えてくれた。

フォードvsフェラーリ(DVD)

フォードvsフェラーリ自動車レースに興味がないと、最後まで見続けるのは苦しい。 なぜなら、作品時間が153分と途方もなく長い。しかし、クリスチャン・ベイルはスゴイ役者。 この作品の怪演は、見事の一言!

エスケープ・ルーム(DVD)

エスケープ・ルームゲームを見てるような作品だった。 ただ、ワクワク、ドキドキはなかった。終わり方も定石通り。 もう少し、ひねりが欲しかった。

パラサイト 半地下の家族(DVD)

パラサイト 半地下の家族前半、中盤、終盤で話の切り替えは見事だった。 ある意味、アカデミー賞も納得。シリアスな内容ながら、所々デユーモアも散りばめられていた。 人生はサバイバル、生きていくのは大変だ!

9人の翻訳家 囚われたベストセラー(DVD)

9人の翻訳家 囚われたベストセラー期待が大きかったので、落胆も大きい。 こんな落ちは、正直、無しだと思う。しかし、ランベール・ウィルソン も年を取った。 着想は良かっただけに、残念。

シャイニング(TV)

シャイニング圧倒的な映像美だった。 キューブリックは、凄い監督。ジャック・ニコルソン、シェリー・デュヴァルの演技も見事。 ホラー映画の金字塔と言われるのも納得。

黒い司法 0%からの奇跡(DVD)

黒い司法 0%からの奇跡アメリカの黒い歴史を映画化。 改めて、弁護士は偉大な仕事だと思った。特にブリー・ラーソンは、光っていた。 黒人をサポートするという立場という役柄も良かった。

盲目のメロディ ~インド式殺人狂騒曲~(DVD)

盲目のメロディ ~インド式殺人狂騒曲~臓器転売は、インドの問題なのか? コメディでありながら、シリアスな問題も描いていた。悪女は、とことん悪女だった。 終わり方は、ハリウッド風で良かった。

プロジェクト・グーテンベルク 贋札王(DVD)

プロジェクト・グーテンベルク 贋札王チョウ・ユンファだから期待していた。 しかし、見事に裏切られた。脚本に惑わされるのは、いただけない。 二丁拳銃も、空砲に終わった。

リチャード・ジュエル(DVD)

リチャード・ジュエル英雄から容疑者へ。 映画の題材として、これほどハマるものはない。イーストウッド監督は、人間模様を丹念に描いていた。 しかし、サム・ロックウェルは上手い役者だ。

男と女 人生最良の日々(DVD)

男と女 人生最良の日々人生、晩年の物語。 過去と現在が織りなす構成は良かった。ドーヴィルの海は、美しかった。 フランシス・レイの音楽も心に響いた。

マルリナの明日(配信)

マルリナの明日インドネシア産のマカロニウェスタン風作品。 アクションは、無し。主人公の女性は、強かった。 それ以上に、男たちは情けなかった。しかし、映像はとにかく綺麗だった。

バッドボーイズ フォー・ライフ(DVD)

バッドボーイズ フォー・ライフシリーズ作品は、期待してはダメ。ストーリーも、アクションも、凡庸な展開。 しかし、自分の子どもと戦うという展開もどうか?おじさんたちの活躍も、これにて終了が望ましい。

ラスト・クリスマス(DVD)

ラスト・クリスマス正直、主人公には共感出来なかった。 ラストの落ちも驚きはしたが、全体的には面白味に欠ける内容。タイトルとなった、ワムの主題歌は好きだった。 それだけに、作品の出来は残念でならない。

イエスタデイ(DVD)

イエスタデイビートルズ愛に満ちた作品だった。 特典の監督と脚本家の解説付きも楽しめた。ラストに流れる「ヘイジュード」も心に染みた。 主人公が、ジョン・レノンに会うシーンの秀逸だった。

T-34 レジェンド・オブ・ウォー(DVD)

T-34 レジェンド・オブ・ウォーロシア産の娯楽作品は、あまり記憶にない。リアルとCGが上手く融合していた。 戦車のバトルシーンは迫力があった。ナチスが悪者に描かれるのは、どこの国でも共通のようだ。