大人のたしなみ blog

映画、読書、旅日記をつれずれなるままに

オデュッセイア

オデュッセイア

クリストファー・ノーラン監督が、全編IMAXで撮影した歴史スペクタクル。
172分の長さを感じさせない、内容だった。

ただ、アクションは凄いのだが、あむかでも題材は古代ギリシャの古典叙事詩。
架空の話だけに、過去の作品に比べると、共感度は高くなかったのが残念。

一号線を北上せよ<ヴェトナム街道編>

一号線を北上せよ<ヴェトナム街道編> 沢木耕太郎(著)

来年、ベトナム旅行を予定していたので読破。
「一号線を北上せよ」に追加、構成を直した作品。

最後に、高峰秀子との対談が収録されていた。

実は、沢木さんの一番の好きな場所がハワイとは意外だった。
ハワイはほんとうに幸せになれる場所という。
考えてみると、たしかにハワイは幸せになれる場所かもしれない。

来年の旅行先は、ハワイに変更しゆおかとも思いなおした。

映画ちいかわ 人魚の島のひみつ

映画ちいかわ 人魚の島のひみつ

この作品のヒットは、来場者プレゼントだろう。

たしかに、キャラクター人気は大きい。
しかし、来場者プレゼントによるリピーターは多いのは間違いない。

チャーム交換を希望した女性が、それを証明していた。

山下達郎シアター・ライヴ PERFORMANCE 1984-2012

山下達郎シアター・ライヴ PERFORMANCE 1984-2012

2週間の限定公開。
新宿のバルト9は、ほぼ満席だった。

山下達郎の人気の高さを感じることができた。
特に、石狩湾の埠頭の野外ステージ「さよなら夏の日」は印象深かった。

自由にあきらめずに生きる 外資系金融ママがわが子へ伝えたい 人生とお金の本質

自由にあきらめずに生きる 外資系金融ママがわが子へ伝えたい 人生とお金の本質 河村真木子(著)

面白くて、ためになった一冊。

わがままは、どんどん言ったほうがいい。しなくていい我慢はすることありません。
なぜなら、誰にどう思われても、その人たちが人生の最後までケアしてくれるはずもないのですから。

絶対に否定せずに話を聞いて、褒めて、しっかり抱きしめる。それだけで伝わることはある。
「親は常に自分のことを想い、全力でサポートしてくれる」と子どもに信じさせ、安心させることだと思います。

途上の王国 一号線を北上せよ モロッコ天涯編

途上の王国 一号線を北上せよ モロッコ天涯編 沢木耕太郎(著)

旅には、終わりがやってくる。
沢木さんの旅の終わり方が良かった。

モロッコは添乗員時代にタンジールに行ったことがある。
アフリカらしくない、アフリカという印象だった。

機会があれば、砂漠を見に行ってみたい!

トイ・ストーリー5

トイ・ストーリー5

今、このタイミングで見れたのは良かった。
子どものタブレット問題は、世界共通のようだ。

子どもたちも、心に響いたようだ。
夜、寝るときは、いつも以上にぬいぐるみと遊んでいた。