大人のたしなみ blog

映画、読書、旅日記をつれずれなるままに

最近読んだ本

男と女の理不尽な愉しみ

男と女の理不尽な愉しみ 林真理子(著) 壇蜜(著)壇蜜は、変わっている。 この独特の雰囲気は、誰にも出せない。林真理子も、いい味を出していた。 オンナの本音は、勉強になった。

成瀬は天下を取りにいく

成瀬は天下を取りにいく 宮島未奈(著)本屋大賞を受賞した本作。 主人公の成瀬は、型破りなキャラクターだった。特に、M1グランプリに挑戦するエピソードは、面白かった。 続編も出ているが、買ってまでは読まないつもりだ。

2分の1成人式

2分の1成人式 井上林子(著) 新井陽次郎(著)子どもから借りて読んだ。 10歳は、2分の1の成人。主人公のお友達の男の子は言う。 無理だと思った段階で、夢は実現しない。 たしかに、その通りだ。

地雷グリコ

地雷グリコ 青崎有吾(著)学園ものという切り口は良かった。ただ、トリックの完成度はどうなのか? 特に、最後のポーカーは、わかりにくいし、謎解きもイマイチだった。

エッジ(上・下)

エッジ(上・下) 鈴木光司(著)難しい作品だった。 何度かの再読が必要。しかし、スケールの大きさは見事。 鈴木光司の成長を感じた。

生きのびるための事務

生きのびるための事務 坂口恭平(著)あまりにもレアな内容で、途中で飽きて飛ばし読み。 読む世代を分ける作品。

DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール ビル・パーキンス(著)人生の充実度を高めるのは、〝そのときどきに相応しい経験”なのだ。 時間と金という限りある資源を、いつ何に使うか。 この重要な決断を下すことで、私たちは豊かな人生を送れるの…

創作の現場から

創作の現場から 渡辺淳一(著)渡辺淳一の小説の書き方を学べる一冊。 やはり、男女の小説が一番楽しいと書いてあった。

科学的根拠(エビデンス)で子育て 教育経済学の最前線

科学的根拠(エビデンス)で子育て 教育経済学の最前線 中室牧子(著)習慣化のためには、(1)何かを始めるときに感じる初期の抵抗感を和らげ、取り掛かるきっかけを作ること、(2)繰り返すこと、の2つを同時に行うことが重要だとわかります。

杯(カップ)―緑の海へ

杯(カップ)―緑の海へ 沢木耕太郎(著)ただ、ただ、面白かった。 日韓ワールドカップも、振り返ることができた。日本は、負けるべくして負けた。 この本を読んで、確信した。スポーツ観戦記としてだけでなく、旅行記としても読める極上の一冊だった。

東大発!1万人の子どもが変わった ハマるおうち読書

東大発!1万人の子どもが変わった ハマるおうち読書 笹沼颯太(著)本を選ぶポイント ・想定よりも簡単そうな本も選択肢に入れておくこと ・「頑張れば読める」のではなかく「疲れずに読める」ものを選んでもらうこと子どもというのは、大人から指示をされ…

50歳からのごきげんひとり旅

50歳からのごきげんひとり旅 山脇りこ(著)なぜ、ここまで人気なのか? たぶん、旅の情報がリタイア世代に共感されたのだろう。お店や観光地がたくさん掲載されていた。 しかし、同じように旅をすれば、著者のコピー旅でしかない。途中から、本を読むのをや…

私はこうして勉強にハマった

私はこうして勉強にハマった ビリギャル本人さやか(著) もしあなたの成績がなかなか上がらないのだとしたら、あなたの頭が悪いからではなく、集中して勉強できてないか、勉強の仕方が間違っているかのとちらかです。

話し方の戦略 「結果を出せる人」が身につけている一生ものの思考と技術

話し方の戦略 「結果を出せる人」が身につけている一生ものの思考と技術 千葉佳織(著)話し方のプロが教える、技術をまとめた一冊。 正直、会社のプロモーション。かなり読みやすく、ここで学べば結果が出そうとも思った。

「時間」はなぜ存在するのか 最新科学から迫る宇宙・時空の謎

「時間」はなぜ存在するのか 最新科学から迫る宇宙・時空の謎 吉田伸夫(著)難しい本だったが、最後まで読み切った。 人間の一生は、人類の創生に比べればちっぽけなものだと感じた。ガリレオ、ニュートン、アインシュタインは偉大なんだと改めて思った。

怪盗アルセーヌ・ルパン 4 少女オルスタンスの冒険 (10歳までに読みたい名作ミステリー)

怪盗アルセーヌ・ルパン 4 少女オルスタンスの冒険 (10歳までに読みたい名作ミステリー) モーリス・ルブラン (原著)子ども向けの名作ミステリー。 主人公は、少女オルスタンス。子どもの頃、図書館で借りて読んだ記憶が蘇った。 子どもには、読書の楽しさ…

60代からの資産「使い切り」法 今ある資産の寿命を伸ばす賢い「取り崩し」の技術

60代からの資産「使い切り」法 今ある資産の寿命を伸ばす賢い「取り崩し」の技術 野尻哲史(著)もう少し厳密に「資産活用」を定義すると、退職後の生活の満足度を引き上げるために、①生活費をコントロールすること、②長く働くこと、➂年金を効率的に受け取る…

夫は、妻は、わかってない。 - 夫婦リカバリーの作法 -

夫は、妻は、わかってない。 - 夫婦リカバリーの作法 - 安東秀海(著) 夫婦の問題は3つの階層に分かれている 夫婦の間に起こる問題を分解すると「コミュニケーション」「考え方や価値観」「感情」の3つの階層に分類されるのではないかと考えています。 例え…

権藤主義 唯一無二の痛快野球論

権藤主義 唯一無二の痛快野球論 権藤博(著) プロに入ってくる選手に、人から教えられてうまくなったヤツはいない。子どものころから誰かに教わったわけでもなく、打って投げられて、中学、高校と過ごすうちに、いつの間にかプロへの道が開けていた、という…

「能力」の生きづらさをほぐす

「能力」の生きづらさをほぐす 勅使川原真衣(著)組織風土は業績に影響を及ぼす数多くの要因の中で、最も相関の高いものであることもわかっている。これには納得。

灯台からの響き

灯台からの響き 宮本輝(著)読み切るまでが長かった。 馴染みのある板橋が舞台なので、気になって読み出した。期待を超える感動は無かった。 しかし、圧倒的なボリュームを読み切った満足感はある。

扉の向う側

扉の向う側 ヤマザキマリ(著)人生経験の豊富さに脱帽。 環境が人を成長させるということだ。札幌にゆかりのあるのも嬉しい。 久しぶりに楽しく読めた一冊だった。

1冊でまるわかり 50歳からの新NISA活用法

1冊でまるわかり 50歳からの新NISA活用法 中野晴啓(著)特に目新しいNISA情報はなかった。50歳を過ぎてからの株式投資はやめた方がいいと言うのは納得。

話す力 心をつかむ44のヒント

話す力 心をつかむ44のヒント 阿川佐和子(著)子供を叱るのも距離感の調整 よく親が子供を叱るとき、いつの間にか丁寧語になることありますよね。あれも一つの距離感調整だと思います。 「どうして私の言うことが聞けないのですか?人に迷惑がかかるのです…

ライオンのおやつ

ライオンのおやつ 小川糸(著)最後まで、起伏のない話しだった。 この作品の良さは、理解出来なかった。2020年の本屋大賞第2位。 この理由を教えて欲しい。

窓ぎわのトットちゃん

窓ぎわのトットちゃんあまり遠くない時代の物語。 今では考えられない世界にびっくりした。トモエ学園は、自由な学校。 ときわ幼稚園と同じ匂いがした。

5分後に意外な結末 ベスト・セレクション

5分後に意外な結末 ベスト・セレクション 桃戸ハル(著)正直、これはないだろう。 そんな結末のオンパレードだった。さっくり読めるのはたしかだが、楽しめたかと言うと微妙だった。

新NISA+iDeCo+ふるさと納税のはじめ方

新NISA+iDeCo+ふるさと納税のはじめ方 森本貴子(著)ふるさと納税のことを、詳しく説明されていたのが良かった。 積極的に活用するのが、いいと思った。

証言 WBC2023 侍ジャパン激闘の舞台裏

証言 WBC2023 侍ジャパン激闘の舞台裏選手だけでなく、監督、コーチ、裏方さんのインタビューが盛りだくさんだった。読み応えある一冊に、大満足。

ちょっと変えれば人生が変わる!部屋づくりの法則

ちょっと変えれば人生が変わる!部屋づくりの法則 高原美由紀(著) 自分が満たされて初めて、意識が外側に広がります。 家に置き換えれば、自分と家族が満たされたら、地域に意識が向きます。地域でゴミ拾いのボランティアをしようとか、地域の子どもたちの…