大人のたしなみ blog

映画、読書、旅日記をつれずれなるままに

完全解説 ウルトラマン不滅の10大決戦

完全解説 ウルトラマン不滅の10大決戦 古谷敏(著)やくみつる(著)佐々木徹(著)幼少期に見たウルトラマン。 懐かしい怪獣たちを思い出しながら、読む事ができた。撮影現場の苦労は、尋常じゃなかったようだ。 グラビアの撮影と一緒だと思った。

21ブリッジ(配信)

21ブリッジ典型的な刑事汚職の物語。マンハッタンを封鎖する展開は、インパクトはあった。 しかし、あまりに民間人が死に過ぎた。 主人公が生き延びるためとはいえ、多くの疑問が残った。

心を養う

心を養う 北尾吉孝(著) 正に人間は会うべきタイミングで会うべきひとに必ず会うのです。明治・大正・昭和・平成と生き抜いた知の巨人である森信三先生も述べておられるように、私は、全て此の世に起こることは絶対必然であり且つ絶対最善であるという「最…

人間の器

人間の器 丹羽宇一郎(著) どのような過程をたどったとしても、自分の身に起こったことは、常にある時点で自分が考えた結果であるから、それがベストだということです。 そう考えることで、何事においても中途半端ではなく、精一杯やってやろうという気にな…

それ、勝手な決めつけかもよ? だれかの正解にしばられない「解釈」の練習

それ、勝手な決めつけかもよ? だれかの正解にしばられない「解釈」の練習 阿部広太郎(著)コピーライターの本は、説得力がない。 言葉を紡ぐ力はあるのかもしれないが、人生の重みは感じられない。しょせんは、広告関係の本。 だらだらと、長いだけの内容だ…

会計クイズを解くだけで財務3表がわかる 世界一楽しい決算書の読み方

会計クイズを解くだけで財務3表がわかる 世界一楽しい決算書の読み方 大手町のランダムウォーカー(著)クイズ形式で決算書を読むというのは楽しかった。 決算書を読めると、世界は広がると思った。 有料サービスも検討してみよう。

9割の経営者が知らない 会社のお金を増やす方法

9割の経営者が知らない 会社のお金を増やす方法 山田直輝(著)会社経営を、税理士の観点から書かれている本。 とても勉強になった。

ノマドランド(配信)

ノマドランド定期的な仕事が常にあるのなら、ノマドも悪くない。 起伏のない物語は、アカデミー作品賞ならではだ。これが現実であれば、アメリカは恵まれた国。 日本のほうが、労働環境はかなり悪いと思った。

会社を離れても仕事が途切れない7つのツボ

会社を離れても仕事が途切れない7つのツボ 伊藤賀一(著)ほとんど参考にならなかった。 問われているのは、焦りや不安、期待がある状態であっても、「対等な関係で会えるまで、待つことができるか」です。 憧れの人と長く付き合いたいなら、まずは自分の仕…

博士と狂人(DVD)

博士と狂人かなり地味な作品。 名優2人の演技合戦が見物。題材は、たしかに興味深い。 辞書の完成までに70年かかったというのは驚きだった。

カポネ(DVD)

カポネカポネ晩年の物語。 ほとんどが、妄想の世界の出来事。結局、ラストの見どころも妄想だった。 人生の終わりも、きっとこんなものなのだろう。

読書をする子は○○がすごい

読書をする子は○○がすごい 榎本博明(著)幼いうちは、生きる世界が家庭しかなく、心の拠り所として家庭以外の環境を選択する余地がないため、子どもは家庭の文化的環境のどっぷり浸かり、その影響を強く受けて育つ。その意味でも、子ども時代の家庭の文化的…

「知っているかいないか」で大きな差がつく! 人生逃げ切り戦略

「知っているかいないか」で大きな差がつく! 人生逃げ切り戦略 やまもとりゅうけん(著)イケダハヤトとの対談 「生き残る」ための基本は「人より早く変化の波に乗る」ことだと思います。月並みですけどね。

デジタル技術で、新たな価値を生み出す DX人材の教科書

デジタル技術で、新たな価値を生み出す DX人材の教科書 石井大智 (著)鶴岡友也(著)DXは、たった1人の課題意識からはじまる。 課題とは「理想像と現実のギャップ」であり、多様な理想像を描ける「妄想力」の高い人材の価値が上がる。

閉ざされた森(配信)

閉ざされた森こんなドンデン返しはありなのか? 最後は、全く別の話になってしまった。登場人物が多いのも、話を混乱させた。 正直、評価が分かれる作品だと思った。

「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本

「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本 武田友紀(著)仕事では、苦手の克服よりも得意を活かすほうが断然おすすめです。 仕事で得意を活かし始めると、やる気と成果のトルネードが起こるのです。

10万円から始める! 小型株集中投資で1億円

10万円から始める! 小型株集中投資で1億円 遠藤洋(著)世の中の時流を知る点では、投資・マネーコーナーにある本や雑誌より、「日経トレンディ」のような情報誌のほうが役立つことが多いです。株価をみて株を買ってはいけない。 株価ではなく、「時価総額」…

日本一わかりやすい 「強みの作り方」の教科書

日本一わかりやすい 「強みの作り方」の教科書 板坂裕治郎(著) 毎日毎日、自分が何に命を使い、どのような世界を目指しているかを発信している。 このような、ひとつひとつの「行動」に基づく「事実」が、小手先の技術を凌駕し、人の心をつかむのです。

ネクスト・ドリーム/ふたりで叶える夢(DVD)

ネクスト・ドリーム/ふたりで叶える夢主人公に共感できないのは、あまりにも行動が安易だから。 ラストのコンサートも、もう少し長くてもよかったのでは?なんとも、不満が多い作品だった。ただ、主人公の恋人が歌姫の子どもというのだけは、正直ビックリし…

新感染半島 ファイナル・ステージ(DVD)

新感染半島 ファイナル・ステージエンターテイメントとして、充分楽しめた。 ゾンビ、悪党団と、前作とは違う三つ巴の展開。ラストも、GOODエンドで良かった。 ゾンビとのサバイバル・ゲームはドキドキした。

パブリック 図書館の奇跡(DVD)

パブリック 図書館の奇跡予想以上に地味な作品だった。 社会問題を取り上げてるのだろうが、あまいちピンとこなかった。ただ、エミリオ・エステベスの活躍は嬉しかった。 若き日の彼は、好きな役者だった。 弟が問題児なので、お兄ちゃんにはこれからも頑張…

金持ちフリーランス 貧乏サラリーマン

金持ちフリーランス 貧乏サラリーマン やまもとりゅうけん(著) 継続して「せどり」を行うには、古物商許可証を取得しておいたほうが有利です。この事実に目を付けて、「古物商許可証の取得コンサル」のようなものを高い値段で売っている人がなかにはいます…

ストレイ・ドッグ(DVD)

ストレイ・ドッグ最後まで、盛り上がりに欠ける作品だった。 見どころは、ニコール・キッドマンの汚れ役。過去と未来の交互に見せる構成は、意味があったのだろうか? 救いのない終わり方も、いただけなかった。

ジェクシー! スマホを変えただけなのに(DVD)

ジェクシー! スマホを変えただけなのに正直、笑えなかった。 話しのまとめかたは、王道のラブストーリー。スマホが恋人というのは、今の時代らしい。 サンフランシスコの坂を、上手く脚本に活かしていた。

卒サラの教科書

卒サラの教科書 木村拓也(著)薄っぺらい一冊。 本当にその事業をやるのが夢で、そこに人生を賭けられるというのであればともかく、今いる会社が苦痛であるという一心で勝算のない賭けに出るのだけは止めましょう。

ようこそ映画音響の世界へ(DVD)

ようこそ映画音響の世界へ映画音響の舞台裏を描いたドキュメンタリー。 トーキーから、現代までの変遷を興味深く学べた。スターウォーズ、地獄の黙示録、ジュラシックパークetc。 歴史を変えた作品は、音楽に対する考え方も進んでいた。

ザ・ハント(DVD)

ザ・ハントバイオレンスというより、これはコメディ。 殺人シーンも、なんとなく滑稽だった。最後はお決まり、女vs女の肉体バトル しかし、主人公のクリスタルは、恐ろしいほど強かった。

保育園に通えない子どもたち

保育園に通えない子どもたち 可知悠子(著)障害のある子ども、外国籍の子どもが無縁児になる確率が高い。 考えてみると、当たり前の結果。日本の幼児教育を学ぶことが少しは出来た。

バクラウ 地図から消された村(DVD)

バクラウ 地図から消された村中だるみの激しい作品だった。 もう少しコンパクトに編集すれば、印象も変わっただろう。ウド・キアが悪役として出演していた。 いまだ現役で活躍しているとは、拍手を送りたい!

99.9%は幸せの素人

99.9%は幸せの素人 星渉(著) 前野隆司(著)友達は数より多様性。 大切なのは「知識の数」ではなく「できることの数」 とはいえ、毎日毎日が家と会社の往復・・・。 職場には友達と呼べる人はおろか、仲良くしたいと思う人もいない・・・・。 そんな毎日で…