大人のたしなみ blog

映画、読書、旅日記をつれずれなるままに

あなたが投資で儲からない理由

あなたが投資で儲からない理由 大江英樹(著)投資を行う上で必要なこと ・自分でリスクを取る勇気があること ・自分の頭で考えること ・最低限の勉強をしておくこと株式投資において、長期的に成長する企業を見つけるには、財務内容、成長性、他社と比較し…

ゴースト・ストーリー(DVD)

ゴースト・ストーリー公開当時気になっていた作品を、発掘良品で鑑賞。名優たちが競演していたが、中身はイマイチ。 クレイグ・ワッソンが、「ボディ・ダブル」と似た役を演じていた。特殊メイクはディック・スミスが担当。 骸骨シーンだけが、唯一の見所。

初月から10万円を稼ぐ メルカリ転売術

初月から10万円を稼ぐ メルカリ転売術 森貞仁(著)メルカリは自分には向いていなとと思った。>>古着・アパレル転売に役立つアプリ■Photo 写真の文字入れに特化したアプリです。■Instagram 写真専門のSNSで、多くの芸能人・有名人がアカウントを持っていま…

プロミシング・ヤング・ウーマン(DVD)

プロミシング・ヤング・ウーマンアカデミー脚本賞は納得。 主人公が死ぬのは珍しくないが、終わりのまとめが上手かった。ありふれた題材でも、工夫次第で一味違う作品になる。 そんな事を証明してくれた作品。

白頭山大噴火(DVD)

白頭山大噴火イ・ビョンホン がサイコキラーとして登場。ハ・ジョンウ、マ・ドンソクと脇も豪華。 デザスターものとして、スケールの大きさは感じられた。ただ、期待したほどのドキドキ、ワクワクは無かった。 原因は、少し雑な脚本にあったと思う。

ファイナル・プラン(DVD)

ファイナル・プランリーアム・ニーソンは悪役で登場。 アクションシーンは、期待したほどではなかった。FBI捜査官との友情は、良く描けていた。 悪徳捜査官の描き方に、もう一工夫欲しかった。

恐怖に襲われた街(DVD)

恐怖に襲われた街CGが無い時代なので、全てがリアル。 ラストのヘリコプターから吊るされたシーンは、迫力満点!ジャン・ポール・ベルモンドは、意外とマッチョ。 お色気シーンも絵になる役者だ。

大頭脳(DVD)

大頭脳このノリにはついて行けなかった。当時は、この手のコメディは多かった。 しかし、今見ると時代の古さを感じてしまう。ただ、ロケのスケールは大きく迫力があった。

ドント・ブリーズ2(DVD)

ドント・ブリーズ2前作とは、あまりにテイストが違いすぎて困惑した。 これが、第二作といえるのか?見どころは、グロテスクな殺人シーン。 あまりにも度が過ぎていて、好きになれなかった。

ルビンの壺が割れた

ルビンの壺が割れた 宿野かほる(著)あまりにも突然の展開には途方に暮れた。 複線がなく、えっ?女性の行動も、お決まりパターンに落とし込んだのはダメ。 著者の限界を感じさせられた。

人生をストレスフリーに変える「おひとりさま」のお金の増やし方

人生をストレスフリーに変える「おひとりさま」のお金の増やし方 瀬戸山エリカ(著)健康で自由に動ける時間があるのは非常に貴重なこと稼ぐ目的を持つということですね。目標が明確であればあるほど、人間って頑張れるんです。子どものため、親のため、家族…

元カレとツイラクだけは絶対に避けたい件(DVD)

元カレとツイラクだけは絶対に避けたい件タイトルのインパクトは強烈。 それだけで、興味を惹かれた。ほとんどが、飛行機で繰り広げられているのは新鮮だった。 ただ、展開は読めるものばかりで、意外性はなかった。

常設展示室

常設展示室 原田マハ(著)最後の「道」は泣けた。 原田マハはストーリーテラーだ。実際に、東京国立近代美術館へ行って、東山魁夷の作品を見たくなった。 そう思った事が、何より凄かった。

IGPI流 DXのリアル・ノウハウ

IGPI流 DXのリアル・ノウハウ 冨山和彦、望月愛子(著)「DX」を導入することで、「業務はよりシンプルになるか」「従業員がもっと働きやすくなるか」「顧客によりよい価値を提供できるか」に対してYESと答えられるかどうかが試金石となるだろう。

精神科医が教える 病気を治す感情コントロール術

精神科医が教える病気を治す 感情コントロール術 樺沢紫苑(著)助けが必要な人ほど「1人にしてほしい」と言う 感謝する。感謝すれば、病気は治る。

フランティック(ライブラリー)

フランティック異国で事件に巻き込まれる葛藤。 ありえない理由ではあるが、主人公の心情は上手く描いていた。この作品の影響で、自由の女神像が欲しくなった。 内容はともかく、とても思い入れのある作品。

ティン・カップ(ライブラリー)

ティン・カップ最高のスポーツ・エンタテインメント。 ゴルフという題材は、珍しく、まずは企画に拍手したい。いきなり、USオープンで首位争いは無理があるが、これは映画。 ラストも清々しく、主人公の生き様には胸が熱くなった。

グリーン・ベレー(ライブラリー)

グリーンベレー戦争の「国策映画」と言われる本作。 評価も低いが、なかなか楽しめた。ジョン・ウェインはこれでいい。 戦争の哀愁を漂わせるラストも良し。

増補改訂版 ウェブマーケティングという茶番

増補改訂版 ウェブマーケティングという茶番 後藤晴伸(著)ウェブマーケティングについて解説した一冊。著者の会社のPR本とも取れなくはない。 何処が改訂されたのか、分かりにくかった。

燃えよドラゴン(ライブラリー)

燃えよドラゴンブルース・リーの名前を歴史に残した作品。 怒りの表情、七変化は見事。鏡の部屋での格闘は、見応えあり。 日本、中国、東洋文化の入り混じりはご愛嬌。

2300年未来への旅(ライブラリー)

2300年未来への旅時代を感じるSF映画だった。 衣装が透け透けでドッキリした。終盤は『猿の惑星』の影響が感じられる。 そもそも、なぜ、こんな世界になったのか説明がなく残念。

2010年(ライブラリー)

2010年続編の目的は、前作の謎を解明すること。 この作品は、十分にそれを果たしていた。特撮技術は拙かったが、それもご愛嬌。 ピーター・ハイアムズの挑戦には、拍手を送りたい。

ディスクロージャー(ライブラリー)

ディスクロージャーマイケル・クライトンは、ストライクゾーンが広い。 IT業界のパワハラとは、時代を先取りしていた。主役のマイケル・ダグラスは、正に適任者。 娯楽要素も高く、最後まで楽しめた。

ファースト・マン(ライブラリー)

ファースト・マン実話ベースのせいか、最後まで盛り上がりに欠けた。 時間も、かなり長く感じられた。解ったのは、多くの犠牲の上に成功があったと言うこと。 『セッション』を超える作品は、もう出ないのか?

最前線物語(ライブラリー)

最前線物語戦地を転々としながら、生き延びる4人の若者。 戦争を舞台にした青春物語。部隊をまとめる軍曹を演じたのは、リー・マーヴィン。 貫禄万点の彼の演技は、作品に重厚感をもたらしていた。

大いなる勇者(ライブラリー)

大いなる勇者山で生きた男の物語。 愛と復讐を、雄大な自然の中で描いていた。脚本には、ジョン・ミリアスが参加。 コナンに通じる世界が、ここにはあった。

大統領の陰謀(ライブラリー)

大統領の陰謀社会派サスペンスは好きだ。 これは、実話をベースにした力作。主役の脇を固める共演人が、素晴らしい。 特に、ジェイソン・ロバーズの男気には唸った。

アウトランド(ライブラリー)

アウトランドSFと西部劇が融合した珍しい作品。 ショーン・コネリーがカッコいい。男は仕事を全うするという隠れたテーマがある。 娯楽作品からも、学ぶことはある。

南極物語(TV)

南極物語ワンちゃんの演技を見る作品。 高倉健は、あくまでも引き立て役。昔は映画の予算もあったのだろう。 映画のスケールが、今とまるで違う。

ペイルライダー(ライブラリー)

ペイルライダーイーストウッドは西部劇が似合う。 見せ場の楽しませ方も、心得ている。強いて言えば、悪役はもう少し強くあって欲しかった。 往年の名作を模倣したらラストは笑えた。