大人のたしなみ blog

映画、読書、旅日記をつれずれなるままに

ダム・マネー ウォール街を狙え!

ダム・マネー ウォール街を狙え!小学校時代の友人と一緒に鑑賞。 実話を基にした作品。弱い者が強い者を打ち負かす、わかりやすい構成。 最後に、当時の映像が流れる。 今、主人公はどうしてるのだろうか?

劇場版 SPY×FAMILY CODE: White

劇場版 SPY×FAMILY CODE: White少しは期待していたが、残念だった。 原因は、主人公たちが強すぎる。先が読めるので、ハラハラ、ワクワクがない。 想定外の展開が欲しかった。

話す力 心をつかむ44のヒント

話す力 心をつかむ44のヒント 阿川佐和子(著)子供を叱るのも距離感の調整 よく親が子供を叱るとき、いつの間にか丁寧語になることありますよね。あれも一つの距離感調整だと思います。 「どうして私の言うことが聞けないのですか?人に迷惑がかかるのです…

ライオンのおやつ

ライオンのおやつ 小川糸(著)最後まで、起伏のない話しだった。 この作品の良さは、理解出来なかった。2020年の本屋大賞第2位。 この理由を教えて欲しい。

映画 すみっコぐらし ツギハギ工場のふしぎなコ

映画 すみっコぐらし ツギハギ工場のふしぎなコほんわかした作品だった。 すみっこのキャラクターを知れたのは収穫。終演間近でも、かなり混んでいた。 すみっこは、子どもたちに人気だ。

ビリー・ジョエル 『ライヴ・アット・シェイ・スタジアム』

ビリー・ジョエル 『ライヴ・アット・シェイ・スタジアム』シェイスタジアムのラストを飾る、記念コンサート。 多くのゲストが花を添えた。特に、ポール・マッカートニーの登場は盛り上がった。 ラストのレットイットビーは、これからも語り継がれるパフォー…

戦場のピアニスト

戦場のピアニスト見ているだけで苦しくなる。 こんな事が、実際に過去にあったのだろう。ポランスキーもいい仕事をした。 生きていくのは辛いが、前に進まなければいけない、そんな事を教えてくれた。

ウィッシュ

ウィッシュいかにもディズニーらしい作品だった。 願いは自分で叶えるもの。主題歌も良かった。 100周年を祝う記念すべき作品。

窓ぎわのトットちゃん

窓ぎわのトットちゃんあまり遠くない時代の物語。 今では考えられない世界にびっくりした。トモエ学園は、自由な学校。 ときわ幼稚園と同じ匂いがした。

ナポレオン

ナポレオン長かった。 途中でトイレに行きたくなり、集中できなかった。合戦シーンも、思ったより迫力がなかった。 リドリー・スコットも、もうダメかもしれない。

5分後に意外な結末 ベスト・セレクション

5分後に意外な結末 ベスト・セレクション 桃戸ハル(著)正直、これはないだろう。 そんな結末のオンパレードだった。さっくり読めるのはたしかだが、楽しめたかと言うと微妙だった。

新NISA+iDeCo+ふるさと納税のはじめ方

新NISA+iDeCo+ふるさと納税のはじめ方 森本貴子(著)ふるさと納税のことを、詳しく説明されていたのが良かった。 積極的に活用するのが、いいと思った。

証言 WBC2023 侍ジャパン激闘の舞台裏

証言 WBC2023 侍ジャパン激闘の舞台裏選手だけでなく、監督、コーチ、裏方さんのインタビューが盛りだくさんだった。読み応えある一冊に、大満足。

ちょっと変えれば人生が変わる!部屋づくりの法則

ちょっと変えれば人生が変わる!部屋づくりの法則 高原美由紀(著) 自分が満たされて初めて、意識が外側に広がります。 家に置き換えれば、自分と家族が満たされたら、地域に意識が向きます。地域でゴミ拾いのボランティアをしようとか、地域の子どもたちの…

栗山ノート

栗山ノート 栗山英樹(著)惜福、分福、植福 3つの福に共通するのは、「自分だけが良ければいい」という考えを排除していることです。人のために尽くす喜びを追求することこそ、私たちの生き甲斐があると私は信じています。

世界一のベンチで起きたこと - 2023WBCで奔走したコーチの話

>世界一のベンチで起きたこと - 2023WBCで奔走したコーチの話 城石憲之(著)こうして振り返ると、僕がいかに人の縁と運に恵まれて、支えてもらえたおかげでプロ野球選手になれたかが、あらためておわかりいただけると思います。 今僕がプロ野球界でコーチと…

アフターChatGPT 生成AIが変えた世界の生き残り方

アフターChatGPT 生成AIが変えた世界の生き残り方 山本康正(著)生成AIについて自宅で学習することもできます。 お勧めのものを1つだけ紹介すると、「AI For Everyone」というコースがあって、日本語でも受講できます。

映画プリキュアオールスターズF(エフ)

映画プリキュアオールスターズF(エフ)とにかく爆破シーンが多かった。しかし、全員集まってるのが、重要なのだろう。 子どもたちは、推しプリキュアを見たいのだ。来年もプリキュアの旅は続く。

「ダメ子育て」を科学が変える!全米トップ校が親に教える57のこと

「ダメ子育て」を科学が変える!全米トップ校が親に教える57のこと 星友啓(著)実際、子どものメンタルの強さは、しっかりとした信頼関係を持てる大人が、一人でもいるかどうかに大きく左右されている。

栗山ノート2 世界一への軌跡

栗山ノート2 世界一への軌跡 栗山英樹(著)WBCの舞台裏を堪能した。 やはり、スポーツは素晴らしい。栗山監督と大谷翔平の信頼が生んだ勝利だと思う。 ダルビッシュの存在も、大きかった。ファイターズのファンであれば、嬉しさ倍増の一冊だった。

君のクイズ

君のクイズ 小川哲(著)期待していただけに、このオチには落胆した。 この手の小説の結びは難しい。しかし、クイズという切り口はワクワクする。 もうすぐ高校生クイズのシーズン。 どんな結末になるか、今から楽しみだ。

いただきます!からはじめる おさかな学 1匹の魚から海の未来を考えよう

いただきます!からはじめる おさかな学 1匹の魚から海の未来を考えよう 鈴木允(著)魚は何処からやってきて、食卓に並ぶのかを知ることができた。 著者の興味が書き上げた一冊。

ダークグラス

ダークグラスアルジェント節は健在。雑な脚本は、いつものこと。 殺しの美学があれば、問題なし。アーシア・アルジェントの頑張りにも拍手を送りたい。

ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE

ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONEストーリーが、少し難しかった。 過去のいい点を踏襲していたのは、評価できる。レベッカ・ファーガソンが死んだのは残念。 今から、パート2が待ち遠しい。

パブリックアート入門 タダで観られるけど、タダならぬアートの世界

パブリックアート入門 タダで観られるけど、タダならぬアートの世界 浦島茂世(著)身近なところに、こんなにたくさんのパブリックアートがあるとは思わなかった。何度も目にしてきた作品も、詳しい説明を読むと、更に理解が深まった。また、モエレ沼に行き…

ファンに愛され、売れ続ける秘訣

ファンに愛され、売れ続ける秘訣 和田裕美(著)ファンを作れば、売上は安定する。著者の和田さんにとっては、過去の考え方の大転換だったようだ。しかし、書かれているのは、至極当たり前のことだった。

FALL/フォール(配信)

FALL/フォール<>FALL/フォール予想していた展開とは違った。前半は、ハラハラ、ドキドキ。 後半は、シックスセンス。親子愛の結末は、悪くなかった。

先読み!IT×ビジネス講座 画像生成AI

先読み!IT×ビジネス講座 画像生成AI 深津貴之(著)水野祐(著)、酒井麻里子(著)画像生成AIの導入本として読んだ。 特に、著作権部分を確認できたのは大きかった。基本的には、権利の侵害にはならないようだ。 今後、ビジネスに取り入れていきたい。

最高のコーチは、教えない。

最高のコーチは、教えない。(著)吉井理人が好きだ。 コーチとして、これほど魅力ある人はいない。「自分の頭で考え、勝手に成長する人」が育つ。 ロッテの躍進の理由が、少しわかったような気がする。

憧れを超えた侍たち 世界一への記録

憧れを超えた侍たち 世界一への記録感動は色褪せない。 WBC大谷劇場。幅広い年齢の方々が鑑賞していた。 もう少し、広い劇場で上映して欲しかった。