大人のたしなみ blog

映画、読書、旅日記をつれずれなるままに

未来の働き方を考えよう


『未来の働き方を考えよう』
ちきりん著

人生は二度生きられる。
ちょうど、40歳だそのタイミングと著者は述べている。
考えさせられることの多い一冊だった。

人生100年の時代になれば、ストックが多いことより、その時々になんらかの価値を生み出し続ける「フローの力」の方が重要になります。たとえば、貯金はあるけど稼ぐ力のない人と、貯金はないけれど、自分で稼ぐ能力のある人の対比が、わかりやすいでしょう。