大人のたしなみ blog

映画、読書、旅日記をつれずれなるままに

幸せの始まりは


『幸せの始まりは』

監督のジェームズ・L・ブルックスは好きな監督だ。
地味な作品が多いが、ドラマをしっかり描いているところがいい。

しかし、今作に関してはイマイチの内容だった。
主人公が魅力的でないのだ。

脇役でジャック・ニコルソンを使っているのにもったいない。
たいした期待をしていなかったので、ショックは少ない。
だが、もしかしての期待もあったので残念な気分でもあった。